2019・NEW 関口眞世のヌードデッサン(四谷桃園学園アトリエにて)。 非常に細身、手足の長い線や高い鼻筋がヨーロッパ系?と思わせる様な個性。魔的な感じで自信もタップリ!、ツンとした感じが面白いモデルの素質に、アブノーマルな私の遊び心もくすぐられた様である。前部を描かないという試みにも前進出来た事は、新たな扉への大事な1歩であろう。
A・SOUL! ネコ・ネコ・ネコ・ネコがいっぱい 時空。 時間と空間の狭間で、沢山のネコ達が飛び出した!。飛んで、わめいて、凝視したり、ちょっといたずらに引っかいたり、じっと考えたり・・・。可愛いネコ。しかし、可愛いだけではないネコ。ネコという動物の面白さ🎵。私という人間の、魂の炸裂でもあります。(母校のほとんど人のいない図書館に、詐欺されたこの作品は、隠された様に「寄贈」と銅板が張られ佇んでいます。)
A・SOUL! 命火。 個展の時に描いたクロヒョウのツガイと、取材する内に生まれたベビーである。前の作品ですが、嫌いな絵ではないので、新たにfc2ブログに、全体像を紹介させて頂きます。当時、気持ち悪い絵が流行で、画商もそのあたりの感覚を狙った様で有ったが、画面に出て来たのは意表を突くように、しっとりとした品でありました。実物は、クロヒョウ独自な黒のベルベットの様な光沢がもっと出ており、そういう意味でも失敗作では無い。初めて母になる直前の威厳に満ちた彼女を、月の光が柔らかく立上り包んでいる。其れは私の祝福する心です。最高のクロヒョウでした。人間が動物や自分の子や親を殺す現代において、この子達が感じさせてくれたものは、私の宝と成って行くのでしょう。☆クロヒョウの目は大人になると、黄色いビー玉の様で宝石の様に美しいが、産まれたての子の目はサファイアブルーである。
2019・NEW 関口眞世のヌードデッサン(四谷桃園アトリエにて)。 9等身に近い、長い手足や背中のラインが綺麗なモデルさんだ。ちょっと尖った愛嬌の有る唇は、何処かロートレックが描いた女性に似ている様で、朱の紅を絵の中で差した。白いメタリックなマニキュアの指は、軽やかに体温が息をして意思の表れが宙を舞う。