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ノルマンディー・モン・サン・ミッシェルの湾




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修行僧達が手造りで、800年もかけて造ったというモン・サン・ミッシェルの周囲は何もなく、水平線地平線の区別もつかない様な空間が何処までも広がる・・・私と母の魂がたどり着いた場所。この世で何を信じ、何を尊敬するに値するのかを教えてくれた気がしました。

poison(部分)東京銀座兜屋画廊個展作品




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好きな山百合。しかし、このブラックパープルの大輪はパリに在りました。アイボリー色の店の中に、大きくシンプルなガラス器にワサッとこの百合だけが生けられていたのです。造花かな?・・・と思いきや、その後乗った地下鉄の中で男性がこの華の花束を持っているのを観て、造花じゃないのだと確信。良質の毒を持って銀河に咲くよう・・・帰国後数年たってから画面に現れた衝撃の、香るpoison。

パリの街路樹の華。




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此処では、何気ない樹木さえ、まさにアールヌーボーの美そのもの。随分前にクリスチャン・ディオールが、何故poison(毒)という名の香水を開発、発表したのかを、その時五感六感で理解したように感じます。ちょっと物悲しく、しかし、奥深く重厚で一筋縄でなど行かぬ芸術の扉を観る思いがしました。

パリの猫



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このポスター、フランスアールヌーボー時代のものなんですが、実物はすごーーーく大きいのです。エヘンって表情が
面白くて、fff。何だか・・・いいですよね。好きなポスターなんです。洗練と遊び心、逞しさすらも感じて世界中の被災者に勇気を与える感じさえする、見事なノアールキャッツ。暑さ寒さもフッ飛びそう,
野良猫ちゃんかな。パリで、この絵をコピーしたシャツを売っていたのを見たのですが買わなかった。残念ーーー。

月光




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月夜の晩、猫の目そのものが月になる・・・キャツアイ。

黒猫jiji。




chat・・・jadoreシッポの先はアンブレラ。


ロンドン市内リージェンツパーク




数年前出かけたイングランド。自然の在り方の日本との違いに唖然。堂々と公園内を歩く、美しかったアヒルの王様を前に、一瞬、魔法にかかったような気分に。オリンピックで賑わう今も、元気でいるのかな・・・。こういう自然のたたずまいは、絶対的な階級制度から来る負の感覚を内服しながら人々に影響を与え、文学、音楽、絵画、哲学などを、育んで来たのでしょうね。

大英博物館にて・古代エジプト猫彫像

chat・夢飛行