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命火(東京銀座兜屋画廊個展作品)。


無言の内互いに思い合う心の温度。母子像の表出した姿です。
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初秋の庭。


初秋の庭先で、虫の音に併せて咲いているシュウカイドウです。秋の光と影の中でこんな素朴さも時にはよいかなと・スケッチを投稿させて頂きました。

天空の花。


背負う人。


弱い人と思っていた人が、後になってこういう人が本当に清く強い人なのだと気づかせてくれた背である。u婦人素描。

苦悩の時。


しっかりと生きた1人の人間の、けしてきれいごとではない負の魂の表情の一面である。宝に思える。u婦人素描。

蒼のアイリス。


珍しい蒼色のアイリスの花と、女の顔を組み合わせてみた素描です。

凜。


初めて熱帯性睡蓮を知ったのは、熱帯の国エジプト。考古学博物館入り口前の池に有ったのでした。こじんまりとしたパピルスの池に凜として、砂埃色の雑騒とした首都カイロと対照的な花の時間が佇んでいたのを思い出します。所変わってここは日本ですが、伸びやかな淡彩をほとんど線だけで捉えてみた素描です。にほんブログ村美術、日本画にランキング参加しています。御協力お願い致します。

泥焔(東京銀座兜屋画廊個展作品)。


和睡蓮をモチーフに、この世を生き抜く内面からの心の焔が泥沼の底から輝き、表出した作品となりました。

水園の紅。


赤い熱帯性睡蓮の蕾の伸びやかさと、自由に水面を飛びかう如くの葉。そのスプラッシュ(褐色の班)のコントラストやムーブマンが面白く、感じたままに描いてみた素描です。にほんブログ村美術、日本画にランキング参加しています。御協力お願いします。
 

水の舞。


薄青の花と特徴ある葉が、水面から天へと伸びやかに舞っている様でした。熱帯性睡蓮の池にて・素描。