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氷と水のピアニシモ。


「ああ・・この時の流れがどこか大海に注がぬものか」
私はその前に座り、おだやかに微笑む。
そして、傷心だけすることを好まぬ!。
冬と春の間に、寄せては返す自然の摂理。
静かにリズムをきざみながら・・・
生と死、その二つをわかつものを私は愛する。
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