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早春の棘。



赤と薄紅のボケ(薔薇科)の開花。鋭い棘を持ちながら、丁度良い具合に咲き始まっています。
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夜の間に(1)。


人知れず、そっと夜中に大輪が咲く。その神秘を大事に描き留める・・・静かな時間。

白いカメリアの御持て成し(個展会場にて)。


お客様にお茶と和菓子を。
心は白い椿。
 

波濤の松。


 
松の枝葉を描いていた所、、怒涛の白波へとイメージが湧いて描いた思索の1枚。

白梅は見ていた。


家族の楽しかった時も、苦しかった時も、最も悲しかった時も、感じ取ってくれていた利口な植物。今、思いを廻らせれば、複雑な気持ちであるが、感謝の心で胸がいっぱいである。

黄砂の梅。


激しい黄砂の降り注ぐ強風の中、微動だにしない庭の梅樹。

品と野生のブラックベルベット。


今観ると、確かに足りなかった。しかし、黒豹が居る浜松まで、自費で約1000枚の取材に通った。・・・そういう自分の心が、ぶっちぎれ粉々に仕組まれた個展・・しかし、傷は自分で舐めて治す。私の母は、品と慈愛の人であった。その人が天から視て、必ず私を導く!!。私は、品と野生を有する。荒野を突っ走れ!。

赤と黒。


購入決定作品の前で。

差し入れのお菓子と緊張・(個展会場にて)。


ヒョウソウの足、ズキズキ、ドカーン。
心の中では、「足が腐ろうと、しっかりしろ!!」、としか思っていなかった。

黒豹はどなた?(銀座個展会場より)。


作品を前に、富山から駆け付けて下さった友人と。