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光る子・(東京銀座画廊宮坂個展作品。)


小さくても、立派な大きな命。庭の隅の枯葉の上で!。
随分とオーソドックスな絵をまともに描いてしまったな・・・と、今観ると思う。作画はこれからどんどん変わって行く。けれど、たとえ野良の子であろうと私は目を止める、寒さに向かって行く陽だまりでウトウトと眠るこの子の幸せな時間。先に何が待っていようと生きて、愛おしく感じるその眩しさ!。其処を感じる自身の心根は変わらないだろう。
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