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関口眞世の  旭山動物園・シンリンオオカミ紀行(2)。








山の生態系のトップと云われる  やはり・・・山の大きさ恐さに負けぬ力を有する野生の威力を垣間見る。
優れた聴力   判断し   高い岩山から猛スピードで走り 宙へと飛び跳ね
揺れるタテガミは黄金の竜の鱗と化し、弾け輝く!。
 
 
スパイクの役目果たすオオカミの爪。
頗る発達した肉球。
オオカミは  足で生きると本に書いてあったが、是くらいの足でなければ、-50℃、60℃という極寒の地では生きれないのだろうと、直に観て描いて、真実が観得て来る・・・。しかし、暖かくなると、その足が、木の枝に戯れ、時々いたずらをする。  
生きる季節は廻り、春の戯れに折れて地面に落ちた枝は、冬の厳しさを感じさせる風の形の後。   
・・・そんな一枝に 
彼らの 命の愛らしさを観る。
 
 
生きる運命を背負い、じっと見据える強き意志のマナコ  凛々し!!。
 
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