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白い時・氷の回廊   (旭川・雪の美術館より)。 ☆今年も有り難う御座いました☆





マイナス40度の氷の回廊。今年、産まれて初めて目にした水の姿でした。
 
オオカミの取材で飛んだ北海道・旭川市では、明治時代にマイナス41度という最低気温を記録していますが
人も、動物達も、此処まで凍りついた厳しさの中で生き抜いたのですね。
 
 
 
バリバリの氷を見つめ静に思えば、 私の心の中にも、同じように凍てつく人生が続いていた事が甦ります。
でも、私は其処を・・・・通り抜けます!!。
今年他界された筑豊出身の俳優・高倉健が 「厳しい風に当たってばかりいたらいけない」と 気づいた様に。
 
そして文豪夏目漱石が、とても調子が悪かった時に書いた本が吾輩は猫であるであったと知った事も
分岐点に繋がった様に思います。あれを書いて彼は救われたと後々まで言っていたそうです。
 
 
芸術家が傷み焼ききれてしまうことなど、心の持って行き方によっては、簡単な事だろうと気が付いて良かったと思っています。そうなっては、人は、芸術家は、救われないでしょう。
矢張り・・・・・心に温かい光が無ければ!!。
 
 
 
振り返れば
今年1年で、  やっと自分本来のスタートラインに立てた感じが致します。
迎えた正念場を思うと、全て、これからです。
 
 
 
まだまだ上るには、課題だらけの自分ですが、御高覧下さった皆様、心から感謝致しております。
 
 
 
 
 
もっともっと、努力を致して行く所存で御座いますので、来る新しい年も相変わらずお付き合い頂けたら幸いです。宜しく御願い致します。
 
 
 
 
 
本当に有り難う御座いました。
皆様、  良いお年をお迎え下さい。
感謝の意を持って、本年最後のご挨拶とさせて頂きます。
 
 
 
 
 
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