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関口眞世の  旭山動物園・シンリンオオカミ紀行(6)。















人間が豊かになり、ある者は全てファーストクラス。法ギリギリの網を潜り、楽へ楽へとやり放題。
毎日のように平気で人が  人や動物を殺傷するという時代であるが・・・。

山の神は、森林の香りを放ちながら
生きて、死んでゆく時間の中で
静かに、最も尊いものを育んでいる!。

私は、
恐らく人生の中で  最も厳しい状況の時に旭山のオオカミのペアーを偶然知った。
「野生。惚れ惚れするわね」と、牙を要求した画廊もあった。
けれど、自分が本当に反応したのは何か?!、野生と言っても何処に美しさを観たのか?!、
解釈の持って行き方が難しく、分からなくて何年も取材を積んで来た。 
毎回毎回、新しい発見が有るが


真っ直ぐに逸らさぬ目の中に観たもの・・・其れは、 自分の大事なものを守り抜くという  愛と品性であった。
学びながら、自分も成長したいと思う。

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