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2019NEW・関口眞世のヌードデッサン(四谷桃園アトリエにて)。

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均整の取れたモデルの髪は銀緑青。魅力で有る。
裸婦の勉強は必須だと思い、描き始めて15年以上が経つ。思えば独学の自分は何の抵抗も無く、加山又造の裸婦に目が行き、其れがスタートになった。感性が、近いのである。
もっと自分独自なものとして、線のデリケートさや、猛烈に美しい幽霊の様な気を捉え、加山の美を超えたい!。
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🎶♪ゲストブック🎶🎵を 設置しました。

🎶🎵ドロップスとでも申しましょうか。
設置したゲストブックという額の中に、書いて頂いたメッセージは宝物であり、振り返って感謝する事も出来ます。
項目が全部でているこの画面右側中央辺りに、リンクと書かれた直ぐ下に、🎶🎵🎶🎵ゲストブック・・・🎶🎵🎶と載せて御座いますので
其処をクリックしてみて下さい。気楽にお声を掛けて頂けると嬉しいです。

                            

移行されたブロ友さん達からの御連絡も、お待ち申し上げております。宜しく御願い致します。

A・SOUL!  絶対零度からの「冬幻」。

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この春、桜の開花時に牡丹雪が降りましたので、此処で、歩いて来た道の中で節目になった大切な作品の一つを、御紹介させて頂きたく思いました。
凍える長い風雪の時期を生き抜き、しかし微動だにしない芯を持つ 真っ白に発光する魂の表出といえると思います。
この作品は、銀座での初めての個展時に生まれ、当時、私と母の人生を理解してくれていた内科医師、天海照夫、勝江夫妻が
お買い上げ下さいました。今も真っ白く光を放っていると思います。
今、此の自分の分身を観ると、此処まで頑張った事をなのか?、愛おしくさえ思えます(^^)。
けれど、もっと成長するには?、どう質を上れば良いのか?と、常に考え積んだ勉強は、この絶対零度から今日へと扉を開き、今に至っています。




櫻に雪が降った日。

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やっと満開になり、数日後の今日、櫻に、牡丹雪が降るという、珍しい気候となった。
出逢いと別れの季節。
時を超えて人は今、それぞれの人生を歩み出す、その、第一歩が、この櫻の頃。櫻はきっと、どの人生にもエールを送っている
のだろう。別れ道、出逢い道、人それぞれに!。・・・ああ・・・日本の櫻🌸麗し!!。

私は、櫻と牡丹雪の間に目を置き、 そして真っ直ぐに勇気の宙を見上げた。





元号・「令和」によせて。

新元号「令和」について。
春の訪れ告げ、咲き始める一輪の薔薇は光り出す・・・。激動の時代を超えて、一人一人が明日への希望と共に、心にそれぞれの花を咲かせる陽光を持ちたいと願う。新しい時代幕開けの4月!。