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関口眞世の 旭山動物園・シンリンオオカミ紀行(1)。






旭山動物園オオカミの森で、色んな生態を観せてくれた シンリンオオカミ達の素描シリーズです。
このオオカミは、約100年前、北海道に生息していたエゾオオカミとDNAが非常に近いそうです。このくらいの感じ、このくらいの大きさのオオカミが一世紀前まで北海道には居たのです。
 
オオカミと人間は、共存は本当に不可能だったのか? ・・・文明の発展の為に何故、撲滅しなければならなかったのか?   思いを廻らせながら、目前で生き生きと成長するシンリンオオカミの姿と  猛暑の中  向き合う自分の背を流れ伝う汗。
汗の数ほどオオカミが観得て来る様な気がする感覚・・・これは夢?と思ったりする 不思議!。
 
 
野生の反応、好奇心、地を這い轟く遠吠え、鬣、襟巻き、孤高の背
ある時は雪の化身の竜舞い降りる如く  ある時は大地さえ揺るがす広大な地の神の如く。
 
今は夏。  
しかし・・・・・
やはり  オオカミには、
厳しい雪の世界が  似合う。
 
 
 
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