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証。


その焔は、京都五条・河井寛次朗記念館で観たのが始めてであった。
落ち着いた暗さの部屋、美しいグラスに揺らめく大きな一輪!。彼の陶作への心の焔そのものに観えた。そして・・・自分の中に同じ質の温度が在る事を私は認識する。一輪の花が、大切な事を分からせてくれる事も有る。
この花を見つけた時の感動は今も変わらない!。
寛次郎という芸術家の生きた証。そして、私という芸術家の生きる証。
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