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四条の夜。


ちょうど都踊りを表示する朱の提灯が、宵闇に華を添えている京都四条商店街。
其の上にどっしりと覆う歴史の墨の闇。この華やぐ時に、舞妓芸妓が自分を張った情念が息づく!。
  嵯峨野祇王子の庵主、今は亡き高岡智照さんを、ある時期まで私は知らなかった。京都勉強時代の頃は御存命であったはず。・・・お逢いしたかったな・・・と、桜がかすかに香るように、今は思う。
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